スポンサードリンク
TOP > 2008年の本 > 現代日本の国家と市場
現代日本の国家と市場
現代日本の国家と市場

価格: 5,670円
販売元: 楽天ブックス
価格: 5,670円
販売元: 楽天ブックス
石油危機以降の市場の脱〈公的領域〉化 著者:内山融出版社:東京大学出版会サイズ:単行本ページ数:290,発行年月:1998年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書の問題関心は、二筋の糸によって導かれた。一つは、過去から現在へ向かう糸である。すなわち、1970年代の一連の危機はどのような影響を日本政治経済に与えたのか、という疑問である。もう一つは、現在から過去へ向かう糸である。すなわち、現在の経済政策における市場競争重視の傾向はいつ頃から生じてきたのだろうか、という疑問である。この二つの糸が結ばれたところに、危機を契機とした『市場の脱「公的領域」化』の進展という本書のテーマが誕生した。【目次】(「BOOK」データベースより)はじめに 1970年代の諸危機と現代日本の政治経済/第1章 問題の所在?国家、市場、そして危機/第2章 石油危機と競争制限型介入の強化/第3章 政治危機・経済危機と「市場の脱「公的領域」化」/おわりに 現代日本政治経済への視座この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経済・財政> 日本経済
関連エントリー
- 情報革命と生産のアジア化
- 現代日本の国家と市場
- 日本経済白書(2007)
- 日本「地下経済」白書ノーカット版
- バブル崩壊と日本経済
- 1930年代の東アジア経済
- 和魂米才の発想法
- 渋井真帆の日経新聞読みこなし隊
- 高金利通貨
- 日本経済に関する7年間の疑問
- 経済のことが面白いほどわかる本(株と投資入門編)最新版
- 人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
- ジェントルマン資本主義の帝国(1)
- 帝国主義と多民族問題
- 東アジア共同体
- マレーシア(2004)
- 日本経済大好況、目前!
- ロウアーミドルの衝撃
- 資源インフレ
- ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル
- ドイツとロシア新装版
- 「騙されない!」ための経済学
- 歴史が教えるマネーの理論
- 「小泉規制改革」を利権にした男宮内義彦
- 日本経済はどこへ行く
- サラリーマン政商
- 中国経済真の実力
- 現代のアメリカ経済
- 国民経済研究協会戦後復興期経済調査資料(第2巻)
- 日本経済と東アジア
- スペイン(2002)
- ベン・バーナンキ世界経済の新皇帝
- 日本人は何のために働くのか
- 北東アジアの長期経済展望
- 帝国主義と多民族問題
TOP > 2008年の本 > 現代日本の国家と市場