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雪崩ハンドブック

雪崩ハンドブック
雪崩ハンドブック
価格: 2,599円
販売元: 楽天ブックス

著者:デビッド・マックラング/ピーター・シアラー出版社:東京新聞出版局/中日新聞東京本社サイズ:単行本ページ数:342p発行年月:2007年12月原書第3版この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)スキー場、山岳ガイド、ヘリスキー、道路管理など、北米における雪崩の現場に携わる人にとって、この60年間、常に“座右の書”としてベストブックであり続けたのが『雪崩ハンドブック』です。雪の物性から雪崩発生のメカニズム、そしてバックカントリーでの雪崩予測や人間の認知に基づく意思決定のプロセスまで、まさに根本原則から最新の知見までを包括的に網羅。新たに加わったバックカントリーユーザー向きの章を含め、雪崩に真摯に向き合う人にとって、垂涎の一冊です。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 雪崩の特徴と影響/第2章 山岳における雪気候と気象要素/第3章 大気中および積雪内での雪形成と成長/第4章 雪崩の形成/第5章 雪崩地形、運動、影響/第6章 雪崩予測に適用される要素/第7章 不安定性の評価と予測に関係する要素/第8章 バックカントリーでの雪崩予測と意思決定のABC/第9章 安全対策とレスキュー/第10章 雪崩対策/付録【著者情報】(「BOOK」データベースより)マックラング,デビッド(McClung,David)ブリティッシュコロンビア大学の雪崩研究グループ代表を務める地理学土木工学部の教授。地球物理学を専攻した後、ワシントン大学のエド・ラシャペル教授と共に研究を行い、以来35年間雪崩の研究を続けている。またカナダ、アメリカ、ノルウェーで雪と雪崩に関するコンサルタントとして活躍した。スキーヤー、登山家としても活躍中で、ヒマラヤ山脈、カラコルム山脈、パミール高原、アンデス山脈、モンゴル山脈、アラスカ山脈への遠征経験もある。ブリティッシュコロンビア州バンクーバー在住シアラー,ピーター(Schaerer,Peter)キャリアの大半をNational Research Council of Canadaの雪崩研究センター主任研究員として過ごした。Canadian Avalanche Associationの創設者の一人であり、カナダ西部のプロフェショナル向けの雪崩プログラムの作成に尽力した。現在バンクーバー在住で、雪崩コンサルタントとして、また熱心なバックカントリー・スキーヤーとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 地学・天文学

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