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技術空洞

技術空洞
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価格: 999円
販売元: 楽天ブックス

VAIO開発現場で見たソニーの凋落Kobunsha paperbacks 著者:宮崎琢磨出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:289p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)いまやソニーは昔のソニーではない。この現実を著者はVAIO開発に携わってつぶさに体験し、絶望して退社した。現在、薄型液晶テレビBRAVIAが好調で、「ソニー復活」とまで言われているが、それは木を見て森を見ないメディアの勝手な判断である。なぜなら、BRAVIAのパネルは韓国サムスン製だからだ。独自のブラウン管技術で市場を疾駆したかつての姿は、見る影もない。同じように、携帯音楽プレーヤーの代名詞だったウォークマンは、現在iPodに完膚なきまでに叩かれている。つまり、今のソニーには誇るべき独自の技術がほぼなくなってしまった。新CEOハワード・ストリンガーが立て直そうとしているソニーは、ソニーという一流ブランドを持った三流企業でしかない。数字至上主義、歪んだ成果主義、社内の派閥争い…これらが、ソニーから企業存立の根幹である技術を奪い去ってしまったからだ。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 栄光のVAIO/第2章 失速するVAIO/第3章 見せかけ成果主義とハリボテ組織/第4章 こうしてソニーは技術を失った/第5章 音楽を捨てたAVメーカー/第6章 さらばソニー【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮崎琢磨(ミヤザキタクマ)1972年、福岡県生まれ。東京大学教育学部卒業後、ソニーに入社。ITカンパニー等でVAIOの開発に携わる。2005年に退社し、現在はインターネットを使ったソフトウェア事業を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 科学・医学・技術> 工学> 電気工学

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