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フィールドワークの技法と実際

フィールドワークの技法と実際
フィールドワークの技法と実際
価格: 2,415円
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マイクロ・エスノグラフィー入門 著者:箕浦康子出版社:ミネルヴァ書房サイズ:単行本ページ数:229p発行年月:1999年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)マイクロな眼ではじめて見えてくる世界がある。生活のなかで生きる人々の日常をフィールドとし、自分自身がツールとなってデータを集め、まったく新しい仮説を生みだすためのアプローチ…。心理学・教育学・社会学など、人を研究対象とする各分野で、人の生きている文脈ごとに理解することをめざすフィールドワークの一つの技法としてマイクロ・エスノグラフィーが注目されている。本書は、東京大学教育学部箕浦ゼミでの「フィールドワーカーとしての心と身体」をつくる授業の記録である。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 フィールドワークの技法(フィールドワークと解釈的アプローチ/フィールドワークの基礎的スキル/フィールドワーク前期/フィールドワーク後期?データ収集と分析の相互依存関係の展開 ほか)/第2部 マイクロ・エスノグラフィーの実際(新しいボランティア観のインパクト?ある通所施設での実践の諸相から/ある中国人5歳児の保育園スクリプト獲得過程?事例研究から見えてきたもの/幼稚園児はどのようにして「集団」に出会っているのか?差異の使われ方と規範の生成/帰国生によるハイブリッドなアイデンティティの構築?順応の言語と抵抗の言語 ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> その他

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