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モノ・サピエンス
モノ・サピエンス

価格: 798円
販売元: 楽天ブックス
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物質化・単一化していく人類光文社新書 著者:岡本裕一朗出版社:光文社サイズ:新書ページ数:270p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)臓器売買、代理母…ヒトは「パンツをはいたモノ」になり、やがて「使い捨て」られるのか?人間のモノ化(物質化・単一化)、「モノ・サピエンス化」がはじまったのは、広義にとらえれば人類の誕生とともに、少し限定すれば近代以降と考えられる。本書では、それをポストモダンの時代以降と想定。一九七〇年代から八〇年代にかけて、ポストモダンは世界的に大流行したが、この時代に「モノ・サピエンス化」が本格的にはじまったとする。さらにこの傾向に拍車がかかったのは、なんといっても九〇年代から。本書のテーマは「九〇年代以降の人間の状況」であり、このテーマに、さまざまな現象を通して迫っていく。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ ヒトの「使い捨て」時代がはじまった/第1章 モノ化するブランド/第2章 モノ化するカラダ/第3章 モノ化する労働/第4章 モノ化する命/第5章 モノ化する遺伝子/第6章 モノ化する思考/第7章 モノ化する社会/エピローグ 「人間の尊厳」の終焉と新しい時代のはじまり【著者情報】(「BOOK」データベースより)岡本裕一朗(オカモトユウイチロウ)1954年福岡生まれ。’84年九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得。玉川大学文学部教授(哲学・倫理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般
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