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逆説の日本史(8(中世混沌編))
価格: 689円
販売元: 楽天ブックス
小学館文庫 著者:井沢元彦出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:495p発行年月:2004年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)なぜ世阿弥の名前に「阿弥」がつくのか?応仁の乱の原因は“日本史上最大の悪妻”日野富子の嫉妬だった!?既成の秩序や価値観が崩壊する一方で宗教が隆盛を極め、新たな文化が花開いた「室町」という時代の胎動、来るべき群雄割拠の予兆を説きおこす。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 「懶惰の帝王」足利義政編?「無責任」将軍が招いた応仁の乱(室町幕府を弱体化させた「天皇の軍事問題」/一揆勢の「徳政令」公布要求を武力弾圧できなかった理由 ほか)/第2章 日野富子と傀儡政権編?「半将軍」細川政元のクーデター(将軍義政の失政に拍車をかけた日本史上最大の“悪妻”/京都「七つ口の関所」の入場料を横領した“強欲ぶり” ほか)/第3章 国一揆と一向一揆編?律令制度の崩壊と新しい土地システム(畠山義就vs政長の軍隊に「完全撤兵」を要求した住民パワー/天才政治家細川政元が気付かなかった「惣国」の落とし穴 ほか)/第4章 室町文化の光と影編?忘れられた日本文化のルーツ(世阿弥の正体と「能面」の仕掛け/将棋、この日本文化の最高峰 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)井沢元彦(イザワモトヒコ)作家。1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の八〇年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史
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